2017 / 06
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前回点滴に通っていますと書きましたが・・・

9月9日朝から食べなくなり、動くのも大変そう。

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これはおかしいー、休診日だったけど病院へ連れて行きました。

取り敢えずレントゲンを。
やはり、胃が胃が・・少し捻れかかってるらしい。ガスも溜まっている。
以前に固定してあるので、捻転はしてないのですが。
休診日のため、先生が出かけられるのでこの日は様子を見ることに。
この夜は夜通し徘徊してました。

翌日再度病院へ、血液検査の結果
なんと肝臓は測定出来ない数値、段階を緩めても測定出来ない・・・
その他、白血球、CPPもすごい数値。

肝不全?劇症肝炎?痛さでエコーも取れない状態です。
何時どうなってもおかしくなく、急変もあると・・・
そしてこのままだと今月いっぱいは持たないと言われました。

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その時から点滴生活、いつまで続くのか先が全く見えずに。

小さい頃から病院通いが多く、血管が固くなり確保が大変だそうです。
それで点滴針を入れたままです。

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それが、4~5日頃から、何か変?
何か元気になっているような??でも食べない・・・
気のせいと思っても元気そうに見える???
9日目から、ミルクを缶詰を飲みました。食べました。

痩せてしまいましたが。。。

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その後は、食べられるようになってきたので、点滴は終了。
徘徊していたのは、痴呆が出たと思ってたのですが
かなり痛かったみたいです。肝臓が(先生曰く)
痛みでじっと出来なかったのでしょうね。

先月でお別れだと思っていたラルゴが、今横にいます。
一喜一憂の生活ですが元気になっています。

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この仔の生命力には驚きです。そして改めて獣医さんに感謝です。

また3ショットが見られました。

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その時 ドディままにも思い切り泣いてもらいました。


それが、この度、こんなことになるとは・・・

10月7日に、ラルゴの姉妹犬のドディちゃんがお星様になりました。(11歳3ヶ月)
ラルゴより先に逝くなんて・・・考えもしませんでした。

ドディちゃんとラルゴは本当によく似ていました。
性格も穏やかでゆったりとしたバセットそのものでした。

8月にサラちゃんそしてドディちゃんと、立て続けの旅立ち悲しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

            ードディちゃん有難うー byラルゴ

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ラルハーフー

Author:ラルハーフー
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